ぼくようび~正名僕蔵さんファンブログ~

僕蔵さまが好きで好きでたまらないアラサー女子のブルース

W県警の悲劇 第3話('19,BSテレ東)―監察官室長・三國…★★★★☆

初めていらっしゃった方で今後も遊びに来てやろうかと思って下さる大変奇特な方は是非「ぼくようびのトリセツ」(https://udukinokimi.hatenablog.com/entry/36144883)も合わせてお読みください。
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大規模災害や重大事件が発生した際にも、基本的に更新を中止することはございません。“非常時こそいつも通りに”“むしろ、より明るく、楽しく、面白く”がモットーです。

 

※ネタバレ注意※

 

W県警管内で少女が惨殺される事件が発生。

その現場から日下凛子刑事のボールペンが発見され、容疑者の可能性が浮上。

警察官が殺人事件を起こしたとなれば一大スキャンダル。

幹部陣たちから事態の収拾を命じられる菜穂子であった。

 

凛子を聴取したところ、何か隠し事をしていることに気づいた菜穂子。

実は彼女、バディーを組む先輩刑事上原祐司刑事と不倫関係にあり、事件当日も彼とホテルで密会していたのだ。

 

アリバイはあるものの、警察官同士の不倫となれば懲戒は免れない。

なかなか言い出せない凛子だったが、タレコミにより発覚。

 

不倫関係というものは隠せていると思っているのは当人たちだけで、実は周囲にはばればれだったりする。

 

事実、二人の様子を伺う女性の影や、「あの女のせいで祐司は…」と不穏な様子の女性のシーンが要所要所に登場。

 

二人の不倫についての追及よりも事件の早期解決を優先させた菜穂子。

 

すると、被害者の親友、寺田くんから彼女が大人の男の人と交換日記をつけていた、という有力情報を入手。

 

だが、それ以外に成人男性の影は掴めず、菜穂子は一つの可能性に行きあたる。

 

それは、寺田くんが誰かをかばって真犯人とは真逆の人物像を騙っているということ。

 

彼がかばい得る人物はただ一人。

 

彼の母親。

 

そう、不穏な女性は上原祐司刑事の妻ではなく、寺田祐司くんの母であり恨みの矛先は日下刑事ではなく被害少女に向けられていた。

 

祐司くんとその母親の関係は親子のそれを越えており、その関係に耐えきれなくなり息子が拒むようになったのを仲良くしている女の子のせいだとして、惨殺に及ぶという常軌を逸した事件であった。

 

因みに、凛子のボールペンであるが、一方的に上原刑事に好意を寄せていた鑑識課員の女性が二人の関係に横恋慕して凛子を陥れるために物証として偽装したものだった。

 

この事件をきっかけに上原との関係を解消した凛子。

女性警察官のイメージを悪くしたくない、として彼女の過ちには目をつぶった菜穂子であった。

 

~今日の三國さん~

 

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ぐぬぬ…このアングルは…罪です(T0T)

 

ううっ…orz

 

これ見た後書いたんで誕生日記事にやたら

「かっこいい」

って書いちゃったんだよ。

 

無駄に

「かっこいい」

って書かされちゃったよぉ。

 

まぁ、かっこいいんだけどね、実際。

 

あぁ、また…(><)

 

三國さんって、僕蔵さん史上一番かっこいいかもしんない(^ω^)

 

それに近いこといつも言ってる気がしないでもないけど(- -;)

 

マジで最近見る度にかっこよくなってってんだもんなぁ(・ε・)

 

うぅ…(TT)

 

仕方ねぇじゃん、かっこいいんだもん!

 

←ぎーやなさん、開き直りました(笑)

 

にしても今回、大いに騙されましたね。

まさか名前が一緒だったなんて…。

 

しかも、そんな歪んだ親子関係、ぎーやなさんの理解の範疇を越え過ぎてて頭パンクなんですけどど。

 

怖いからあまり深く考えないことにします…。

 

ってか、ああいう丸いベッドって実在するんですかね?

私お目にかかったことないんですけど(笑)

 

え?行ったことないから、ではないよ!失礼な!

 

←いや、何の告白…(--;)