ぼくようび~正名僕蔵さんファンブログ~

愛しく見えたら、もうおしまい。

File No.009 手塚伸之(怨み屋本舗REBOOT 第1・2話)

客観的な内容にするよう努めていますが、どうしても私情は挟んでしまうでしょうから読者のみなさんとの感じ方のズレ、またオーバーな表現などが目立つかもしれません。そこのところはどうか一つ笑って受け流してやってください。特に、芝居についての考察は、演劇未経験者でありながら、とてつもなく上から目線で「何様?」という表現が目立つと思います。大目に見てやってくださいm(_ _)m
また、キャラの性格などについて、「ここは違うんじゃないかい?」という点がございましたら、遠慮なくコメント欄等にお寄せください。場合によっては書きかえることがある、かも?しれません(^ ^)
シリーズ続行中の作品に関しましては、新シリーズが放送される度に加筆・修正致します。

怨み屋本舗…何らかの恨みを持つ人間から、「怨み屋」と呼ばれる者が依頼を受けて復讐の代行をするという物語。原作は同名の漫画。

気持ち悪さ…★★★★
かわいさ…★☆☆☆☆
異常性…★★★★
悪人度…★★★★


人物

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1965年6月1日生まれ(当時44)練馬区在住。あだなは“テッカ” “鉄仮面”。
舎人川西中学校の数学科教師及び2年A組の担任。

教師の勤務内容に不満を募らせている。

暇さえあれば携帯をいじっている。
生徒たちには「またママとメールですかー」とおちょくられていたが、実は口にはできない言葉を打ち込むことで憂さ晴らししていた模様。

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校長に折に触れ勤務態度を注意されることをイジメと被害妄想。その腹いせに学校裏サイト・「トネ西イジメ部」を運営。イジメ部部長を名乗りイジメに関する様々なコンテストを開催し、優勝者にはネットショッピングで使用できるポイントを贈与するなどしてクラス内のイジメを助長。

この裏サイトがきっかけで女生徒の一人が自殺に追い込まれ、母親が怨み屋に復讐を依頼。

心理カウンセラーに扮し接触してきた怨み屋の「友達が自殺したことに責任を感じて相談してきた」という嘘に騙され、その時名前が上がった生徒を裏切り者とし、裏サイトでイジメ部部長としてイジメ及び殺害を指示。手塚の底知れぬ異常性・冷酷さが見受けられる。

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酔っ払って寝ている間に学校の屋上に体を縛りつけられる。
その状態で怨み屋に「手塚がマスコミにイジメ部をばらした」とイジメ部部長を装って密告され、さらに「空飛ぶ教師の写メコンテスト」というイジメの指令まで出され、自身が開設した裏サイトによって感覚が麻痺してしまった生徒達に学校の屋上から突き落とされ、死亡。


参考資料…Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A8%E3%81%BF%E5%B1%8B%E6%9C%AC%E8%88%97_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E))