ぼくようび~正名僕蔵さんファンブログ~

永遠の憧れ・正名僕蔵さまに不必要な愛を捧ぐ

File No.011 須田武彦(特命おばさん検事!花村絢乃の事件ファイル) 2020/01/13 更新

客観的な内容にするよう努めていますが、どうしても私情は挟んでしまうでしょうから読者のみなさんとの感じ方のズレ、またオーバーな表現などが目立つかもしれません。そこのところはどうか一つ笑って受け流してやってください。特に、芝居についての考察は、ふでありながら、とてつもなく上から目線で「何様?」という表現が目立つと思います。大目に見てやってくださいm(_ _)m
また、キャラの性格などについて、「ここは違うんじゃないかい?」という点がございましたら、遠慮なくコメント欄等にお寄せください。場合によっては書きかえることがある、かも?しれません(^ ^)
シリーズ続行中の作品に関しましては、新シリーズが放送される度に加筆・修正致します。
 
作品
 
「特命おばさん検事!花村絢乃の事件ファイル」…2012年からテレビ東京系列で放送されている2時間ドラマ。
 
法学部在学中に学生結婚したことにより司法試験を受けることがなかった絢乃が、検察庁法第18条の3“三年以上政令で定める大学において法律学の教授又は准教授の職に在つた者”を二級の検察官の任命及び叙級の資格とする、という規定を根拠に、彼女の父の遺志を受け継いだ岡田検事正により検事として特別任用される。
 
主婦の直感と持ち前の正義感で担当事件を解決し、結果的にそれに纏わる巨悪を糾弾してしまう、というのが各回に通じるメインストーリー。
 
かわいさ…★★☆☆☆
意地悪さ…★★★★☆
粘着質…★★★★★
かっこよさ…★★★★★
優しさ…★★★☆☆
 
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人物
 
東京地方検察庁刑事一部部長。特捜部長への昇進を時期尚早を理由に岡田に反対された過去や新司法試験に息子が全落ちした直後などの理由で岡田を“おじちゃま”と呼び司法試験を受けることなく検事になった絢乃を目の敵にし、早急に辞職に追い込むよう画策。
 
担当事務官の宇治谷に彼女が検事を辞めるようにそれとなく誘導するように指示したり、検事としての評価を下げそうな事件の担当にするなど当初は陰湿な態度を取っていた。
 
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ところが、次第に彼女の実力や弱者のために一生懸命頑張る姿を認めるようになり、大物政治家の理不尽な言いがかりや特捜部長の鬼頭による圧力に対して体を張ってかばう場面も。
 
絢乃が主任検事に任命された折も不平を述べていたが後に絢乃を推薦したのは実は須田本人であったことが発覚。
 
岡田検事正に対しても、重要事件の担当を任され気を良くし「おじちゃま~」と叫び周囲から奇異の目で見られることも。
 
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・岡田検事正には頭が上がらず、絢乃を叱責しても検事正の名を出されると、尻すぼみしてしまう。
 
・若手検事時代、友野元検事の補佐をしていた事件の証拠品を紛失。起訴には持ちこめたものの重大なミスとして処分は免れないとされていたが友野が全ての責任を取り、検事としてのキャリアに傷がつくことは無かった。以来彼には恩を感じている。

・昼食はいつも愛妻弁当
 
・大抵怒鳴っている。
 
・絢乃が宇治谷のために作った“薄毛に効き目のある弁当”に興味を示したことから頭髪に悩みを抱えていることが伺える。
 

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名言
 
「ほおっておけない、見てられない、か…」
 
処分保留のまま釈放されたものの、周囲に疑いの目で見られていた被疑者の事件を絢乃が引き継ぎ、見事真犯人を見つけ出し事件を解決した後呟いた一言。
 
東京地方検察庁検事を馬鹿にするなーっ!」
 
息子にひき逃げの嫌疑がかかった政治家・藤村が地検に怒鳴りこみに来た時に放った一言。
犯人が別人だった場合「検事を辞めます」と口走り、直後、犯行を自供する者が現れたために一度部長を退く羽目に。
後に、絢乃の活躍により藤村の息子が真犯人であることが判明、部長職に復帰する。
 
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参考資料
 
wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%91%BD%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%95%E3%82%93%E6%A4%9C%E4%BA%8B!_%E8%8A%B1%E6%9D%91%E7%B5%A2%E4%B9%83%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB)
 
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