ぼくようび~正名僕蔵さんファンブログ~

永遠の憧れ・正名僕蔵さまに不必要な愛を捧ぐ

File No.013 登別次郎(イノセンス 冤罪弁護士)

客観的な内容にするよう努めていますが、どうしても私情は挟んでしまうでしょうから読者のみなさんとの感じ方のズレ、またオーバーな表現などが目立つかもしれません。そこのところはどうか一つ笑って受け流してやってください。特に、芝居についての考察は、演劇未経験者でありながら、とてつもなく上から目線で「何様?」という表現が目立つと思います。大目に見てやってくださいm(_ _)m
また、キャラの性格などについて、「ここは違うんじゃないかい?」という点がございましたら、遠慮なくコメント欄等にお寄せください。場合によっては書きかえることがある、かも?しれません(^ ^)
シリーズ続行中の作品に関しましては、新シリーズが放送される度に加筆・修正致します。

作品

イノセンス 冤罪弁護士」…日本テレビ系「土曜ドラマ」で2019年冬季に放送されたテレビドラマ。
主人公の若手弁護士黒川が大規模な科学実験などによって検察側の主張の矛盾点をあぶり出し依頼人の冤罪を晴らしていく。

人物

かわいさ…★★★☆☆
かっこよさ…★★★★☆
嫌味度…★★★☆☆
人の良さ…★★★★☆
モテ度…★☆☆☆☆

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黒川が所属する保駿堂法律事務所の先輩弁護士。企業法務部のエースで事務所の稼ぎ頭。所長である別府の腰巾着で大した収入を得ない黒川たち刑事部門を別府共々見下しているきらいがある。

当初、新しく刑事部門にやって来た新米弁護士和倉に対し別府と共に黒川の暴走を止めるよう指示するなど嫌味キャラだった。

~嫌味エピソード~

・企業法務部にクライアントから高級料亭の弁当の差し入れがあったとわざわざ刑事部門に言いに来る

→ボンボンのパラリーガル・石和曰く「代替わりして味が落ちた」とのことで、味の違いはわからないただのミーハーのよう

・黒川の活躍を素直に喜ぶパラリーガルの石和のおでこをはたく

・休憩時間にも石和に仕事を促しパワハラ疑惑が浮上。本人曰く「教育的指導」とのこと

・石和と同じ出身大学の人物が事件を起こしたと報道されると「ボンボン大学に通うヤツはろくでなしばかり」と茶化す
・資産家殺害事件の容疑者として逮捕された妻のインタビュー映像を見て「見てみろこのふてぶてしい態度。まぁ、財産目当ての超年の差婚だから、やってるな絶対」と弁護士らしからぬ発言で場の顰蹙を買う

→上の二つからはガチガチのステレオタイプ人間ということも伺える

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~第4話(フィーチャー回)~

お見合いパーティで知り合った小笠原奈美が殺人事件の被告になった回では企業法務専門でありながら所長に極秘で弁護を引き受けるも露見。黒川が後を引き継ぐことに。

「私の人を見る目に間違いは無いんだ」と言いつつ、奈美に利用されていたことが公判中に発覚。
そのことで意気消沈するも、奈美の無実を裏づけるための実証実験に嫌々ながらも体を張って実験台に。

努力の甲斐なく奈美にはあっさりふられるも、心機一転仕事に精を出していた。

以降、登別の刑事部門に対する態度が徐々に軟化していき、お人よしの一面が垣間見えることも。

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~いい人エピソード~

・いつもは刑事部門を毛嫌いしているものの、主に黒川をサポートしているパラリーガル・城崎の息子が事件関係者に誘拐された際は進んで捜索に協力。

依頼人の不利になる検証結果を出してしまい、黒川が所長に呼び出された時には外からこっそりと様子を伺う。黒川には「心配していたわけじゃない。今度こそクビにされるかと楽しみで」と取り繕うものも石和に「『心配だ』ってあんなにいってたじゃないですか」とあっさり暴露されてしまう。

・再審請求を棄却され落ち込んでいる黒川の様子を見にやって来て「何だ、また黒川は部屋に引きこもってんのか。昼から焼肉でも奢ってやろうかと思ってたのに…」と言うも「それ、僕のアイデアです。後、お金払うのも…」と石和にまたしても暴露される。

・自分のせいで和倉が刺されてしまったと落ち込むジャーナリストの有馬を励ます。

・過去の冤罪事件を暴こうとする黒川たちの動向を察知し、別件で事務所の家宅捜索をした検察に対し所長たちとともに奮起。

~その他~

・黒川が事務所内で起こしたボヤによって作動したスプリンクラーのせいでびしょ濡れになる被害を受ける。

・黒川の母の長話を「小二時間」という斬新な言葉遣いで表現。

・身だしなみにも気を遣い、メガネは地味に2本使い。

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名言

「私だって弁護士なんだ。冤罪を晴らすことができるなら何だってやるさ」

小笠原奈美の事件での実証実験中の一言。溺れかけた登別に秋保が「あと2、3回はデータが欲しい」と言われ、見かねて「自分が代わる」と名乗り出た石和を一蹴しての一言。

その発言のおかげで5分後再実験させられる羽目になる。

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参考資料



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